撮影に向けて、こちらで準備しておくべきことはありますか?
基本的には「撮影場所の選定」と「どのような映像を撮りたいか」というイメージをお伝えいただくだけで、あとの複雑な工程はすべて弊社がワンストップで対応いたします。
お客様の負担を最小限に抑えるため、以下の業務はすべてDROLIENにお任せいただけます。
徹底した事前調査(ロケハン)とシミュレーション
ご指定の場所が航空法や条例に抵触しないか、電波干渉や障害物のリスクがないかを専門スタッフが事前に調査し、最適な飛行プランを策定します。
各関係機関への許可申請・調整代行
国土交通省への飛行申請はもちろん、所轄の警察署への道路使用許可、自治体や近隣施設への交渉も、必要に応じて弊社が代行いたします。
万全の安全管理と保険対応
安全管理補助員の配置や、最大15億円の賠償責任保険の加入も完了した状態で現場に臨みます。
機材の選定
撮影の目的に合わせた最適な機体(高画質機、FPV、マイクロドローン等)をご提案いたします。
「撮影場所の選定」もどのような空撮をご希望されているかをお知らせいただければ、DROLIENでドローンの撮影が可能な場所や飛行方法をご提案差し上げます。
まずはお気軽にDROLIENまでお問い合わせください。
格安の空撮サービスと、DROLIENのようなプロ制作会社の違いは何ですか?
最大の違いは「映像のクオリティ」と「リスク管理」です。弊社はテレビCMや大手企業案件を手掛けるプロのクリエイターが、最新鋭の機体と技術を駆使して撮影します。また、最高15億円の保険加入や、万全のバックアップ体制により、ビジネスにおける「絶対に失敗できない撮影」を担保します。
最大の違いは「徹底したリーガルチェック(法務確認)」と「機材・体制の冗長化(バックアップ)」にあります。
1. 複雑な許可申請の完全代行とコンプライアンス遵守
格安サービスでは見落とされがちな、航空法以外の権利関係も網羅します。
国土交通省の包括申請(日本全国・DID・夜間・目視外等)に加え、撮影場所ごとに必要な「道路使用許可(所轄警察署)」「重要施設周辺飛行禁止法」「自治体条例」「土地所有者との交渉」を専門スタッフがすべて代行。
ビジネスにおける「違法状態での撮影リスク」を排除します。
2. 15億円の賠償保険と独自の安全基準
万が一の事態に備え、最大15億円の保険に加入しています。
また、独自の安全マニュアルに基づき、補助員の配置と徹底した事前調査を行い、墜落や接触事故を未然に防ぐ体制を構築しています。3. ハイエンドな表現力
テレビCMや大手ブランドを手掛けるクリエイターが、単なる空撮に留まらない、カラーグレーディング(色彩調整)やCGを駆使した映画のようなクオリティを保証します。【無人航空機運用に関する公的ガイドライン】
プライバシーや肖像権、著作権のリスク管理はどうなっていますか?
撮影計画の段階で、近隣住民への周知や撮影範囲に映り込む看板・人物等の権利関係を精査します。ご要望に応じて近隣住民へ飛行告知文書の投函やぼかし加工などの編集対応も可能です。法的トラブルを未然に防ぐためのアドバイザリーも、実績豊富な弊社スタッフが行います。
飛行禁止エリアや夜間、目視外での撮影は法律的に問題ありませんか?
弊社は国土交通省より「日本全国の包括申請(夜間飛行・目視外飛行・人又は物件との距離30m未満等)」の承認を得ています。
さらに、DID(人口集中地区)や空港周辺などの特殊なエリアでも、都度案件に合わせて、各関係機関(警察・自治体・空港事務所等)への個別申請や調整を弊社が対応し、完全に合法な状態で撮影を遂行します。
飛行禁止エリアや夜間、目視外等特定飛行のDROLIENの撮影実績はコチラよりご確認いただけます。
※無人航空機の飛行ルールに関する詳細は、国土交通省:無人航空機の飛行ルールをご確認ください。弊社では常に最新の航空法を遵守し、安全な運用を行っています。地方(全国)への出張撮影はお願いできますか?
はい、日本全国どこへでも伺います。これまでも本社や支店がある関東圏や関西圏のみならず、リゾート地や地方自治体のPR動画などで各地での実績がございます。※交通費は近い店舗より算出となります。
1000件を超える豊富な撮影実績。DROLIENが手掛けた実際の映像プロジェクトはコチラからご確認いただけます。
撮影から納品まで、最短でどのくらいの期間が必要ですか?
操縦士の空き状況や撮影内容によりますが、弊社所持の包括飛行許可証内での対応が可能でしたら最短当日〜翌営業日、編集を含むPV制作の場合は1〜2週間程度で初校をお出しすることが可能です。お急ぎの案件も柔軟に対応いたします。
万が一の事故に対する保険や安全対策はどうなっていますか?
弊社では「墜落」「接触」などのあらゆる事故リスクを想定し、最大15億円の損害賠償保険に加入しております。
想定される事故の例と対策:
事故: 飛行中に機体が建物や車両に接触・衝突してしまった場合。
電波障害による墜落: 周囲の電波干渉により制御不能となり、落下してしまった場合。
具体的な補償内容: 万が一こうした事態が発生した際に備え、最大15億円の賠償責任保険に加入しております。
未然に防ぐ安全対策: 事故そのものを起こさないことが最優先です。都心部では基本的に安全管理補助員(目視人)を配置し、通行人の管理や機体状況の監視を徹底します。また、使用する機体は飛行ごとの点検を義務付け、高度な操縦技術を持つパイロットのみが業務を執り行います。
1000件を超える豊富な撮影実績。DROLIENが手掛けた実際の映像プロジェクトはコチラからご確認いただけます。
羽田空港付近や23区内など、飛行制限が厳しいエリアでの撮影は可能ですか?
はい、可能です。弊社は国土交通省より「日本全国の飛行包括申請」の承認を得ており、実績も多数ございます。例えば「お台場」や「レインボーブリッジ」などの空港近接エリアや「渋谷」「新宿」「有楽町」などでの撮影実績もあり、各関係機関への確認・調整から撮影までワンストップで対応いたします。
その他、東京都のDROLIENの撮影実績はコチラよりご確認いただけます。ヘリポートの「進入表面」等の制限表面と飛行エリアが重複する場合、どのような対応が可能ですか?
航空法に基づく「制限表面(進入表面・転移表面・水平表面)」を正確に特定し、管理者等との事前調整を経て、合法かつ安全な飛行計画を策定いたします。
ヘリポート周辺やドクターヘリ離着陸地点付近は、航空法により飛行高度が厳格に制限されています。弊社では、以下のプロセスでリスクを管理し、ドローン飛行を実現します。
空域診断
地理院地図および航空法施行規則に基づき、当該ヘリポートの着陸帯位置から設定される「進入表面」の勾配を確認・調査
飛行計画の策定と高度制限の最適化
制限表面を逸脱しない範囲での飛行ルート設定、またはやむを得ず制限表面内で飛行が必要な場合の特例措置(管理者との調整・交渉)を検討し、現実的なプランを作成します。
関係各所への事前調整・承認取得
ヘリポート管理者、設置者、および管轄の空港事務所への連絡・調整を代行。国土交通省への申請に留まらず、実運用レベルでの合意形成を重視します。
現場での安全運用体制(通信と監視)
離着陸の有無を確認するための補助者配置に加え、必要に応じて管理者との直通連絡体制を確保。有人機(ヘリ)の接近を察知した際の即時着陸手順を徹底します。
ヘリポート周辺での空撮や測量を検討されている方は、まずは無料事前診断をご利用ください。座標と希望高度をいただければ、速やかに法規適合性を判断いたします。
対応実績一例:
【有楽町】駅前・建築CGパース用空撮 皇居周辺・ヘリポート規制対応ヘリポート周辺空域・制限表面に関する公式リンク
【重要】無人航空機の飛行禁止空域と飛行の方法(国土交通省)https://www.mlit.go.jp/koku/koku_fr10_000041.html
空港等設置管理者及び空域を管轄する機関の連絡先一覧
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000004.html皇居周辺でドローン撮影は可能ですか?
皇居周辺300m圏内は小型無人機等飛行禁止法により原則飛行禁止エリアです。撮影が必要な場合は警視庁(公安警察)・国土交通省との事前調整が必須となります。
小型無人機等飛行禁止法エリア内でのDROLIENの対応実績:
【赤坂】議長公邸付近リニューアル予定のホテル 日中夜間パノラマ眺望撮影
【虎ノ門】清水建設様 施工風景空撮
【永田町】江戸城皇居付近のマンション眺望空撮DROLIEN関連ブログ:
【2026年最新】皇居周辺でドローンは飛ばせる?「小型無人機等飛行禁止法」の申請方法をプロが解説参考法令:
小型無人機等飛行禁止法(重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律)【関連する撮影エリア】
千代田区、中央区、港区の一部地域でも同様の規制があります。まずは無料事前診断をご利用ください。みなとみらい周辺や横浜湾(海上・港湾地区)でのドローン撮影は可能ですか?
はい、可能です。横浜港周辺は非常に権利関係が複雑なエリアですが、弊社では海上保安庁や港湾局、警察署等との調整実績が多数あり、合法的な飛行ルートを確保いたします。
横浜みなとみらい周辺や横浜港エリアでの飛行には、通常の航空法申請に加え、海上交通の安全を確保するための高度な調整プロセスが求められます。DROLIENでは、以下の関係機関と密接に連携し、撮影を完遂します。
◾️調整・申請を行う主な関係機関:
第三管区海上保安本部(横浜海上保安部): 港則法に基づく「行事等許可申請」および航行安全の調整。
横浜市港湾局: 港湾施設使用届や水域利用の調整。
警察署: 撮影当日の安全確保に関する事前共有。
周辺施設(みなとみらい各施設等): 離着陸場所の確保や、撮影時の安全管理体制の構築。
◾️DROLIENの強み: 「海上からの都市景観」や「船舶の並走撮影」など、海上ならではの難易度の高い空撮においても、安全管理補助員の配置や船舶との通信体制を万全に整えて対応いたします。
◾️DROLIEN実績一例:
【横浜】ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル プロモーション空撮
【横浜】みなとみらいアニヴェルセル様 プロモーションビデオ空撮
横浜湾での撮影には、通常よりも準備期間(目安:2週間〜1ヶ月程度)が必要となるケースがございます。まずは撮影希望日と具体的なエリアをお気軽にご相談ください。
東京湾や隅田川(河川・港湾地区)でのドローン撮影は可能ですか?
はい、可能です。東京湾岸や隅田川は、日本で最も規制と調整が複雑な空域の一つですが、弊社では関係各所との事前調整・許可申請をすべて代行し、安全な撮影を完遂いたします。
東京湾(港湾区域)や隅田川(河川区域)での飛行には、航空法のみならず、港則法や東京都の条例に基づく多角的な調整が必要です。
DROLIENでは、以下の機関との協議を徹底しております。主な調整先:
東京都港湾局: 東京港内における飛行、および港湾施設使用の調整・届出・申請
東京海上保安部(第三管区海上保安本部): 港則法に基づく行事等の届出、海上交通の安全確保
東京都建設局(河川部): 隅田川等の都管理河川における一時使用、占用許可の確認
警視庁(東京湾岸警察署、水上警察など): 撮影計画の事前共有または申請と安全確保の徹底
DROLIENの対応力:
レインボーブリッジ周辺や隅田川の橋梁付近、クルーズ船と並走する撮影など、非常に難易度の高いロケーションにおいても、独自の安全管理マニュアルに基づき、機体トラブルや電波干渉のリスクを最小限に抑えた運用を行います。特に隅田川周辺は、観光客や周辺住民への配慮、およびイベント(花火大会等)との兼ね合いで調整に時間を要する場合があります。スケジュールが決まり次第、お早めにご相談ください。
※東京湾や隅田川での撮影は、航空法のほか「港則法」や「東京都港湾管理条例」等の遵守が求められます。詳細は東京都港湾局のガイドラインおよび海上保安庁の案内をご確認ください。弊社ではこれらの手続きをすべて一括で代行しております。
東京湾・隅田川等内でのDROLIENの対応実績:
ドローンの飛行高度制限は何メートルですか?150m以上の高高度撮影も依頼できますか?
航空法上の原則的な上限は150m未満(149mまで)ですが、国土交通省および管轄の空港事務所等への個別申請・承認を得ることで、150m以上の高高度撮影も可能です。
DROLIENでは、通常の空撮では捉えきれないダイナミックな視点や、高層建築物の点検・眺望撮影を目的とした「150m超え」の飛行実績が多数ございます。
150m以上の飛行実績(一部実績):
ZOZOマリンスタジアム(千葉県): 高度250mからのスタジアム全景撮影
豊洲ベイサイドタワー(東京都): 高度180mからの不動産眺望・周辺環境撮影
空港周辺や特殊空域への対応: 空港周辺の「制限表面」にかかるエリアや、150m以上の飛行には、通常の包括申請とは別に、空港事務所や航空交通管制部との綿密な調整・許可が必要です。弊社では、こうした煩雑な「空域調整」から「安全確保の体制構築」まで一貫して引き受けます。
「この高さから撮りたいが、法律的に可能か?」といったご相談をいただければ、座標に基づき速やかにお調べいたします。
【関連リンク:高度150m以上の飛行について】
横浜やみなとみらいなど、人口が多い場所でもドローンは飛ばせますか?
DROLIENは、神奈川都心部での撮影経験が多くございます。横浜のような人口密集地や高層ビル上空、高速道路や駅の近くなどの撮影も、国土交通省への申請の他に警察署各機関への共有など、安全対策を徹底することで撮影も可能です。「ここはドローンの飛行が難しそう・・・」という場所でもぜひDROLIENにご相談ください。
撮影プランの記載以外にどんな料金が発生しますか?
撮影プランに記載の料金は基本料金となります。ご希望のプランの料金に交通費、操縦士手配、申請費(飛行申請する必要がある場合)などが発生いたします。編集もDROLIENでは対応可能ですので、御社のご要望に合わせて無料にてお見積もりを提出いたします。
嵐山や河原町など、人口が多い場所でもドローンは飛ばせますか?
DROLIENは、ビルや市街地上空などの人口密集地での撮影経験が多くございます。
高速道路や駅の近くなどの撮影も、国土交通省への申請の他に警察署各機関への共有など、安全対策を徹底することで撮影も可能です。
「ここはドローンの飛行が難しそう・・・」という場所でもぜひDROLIENにご相談ください。梅田や天王寺など、人口が多い場所でもドローンは飛ばせますか?
DROLIENは、都心部での撮影経験が多くございます。
人口密集地や高層ビル上空、高速道路や駅の近くなどの撮影も、国土交通省への申請の他に警察署各機関への共有など、安全対策を徹底することで撮影も可能です。
「ここはドローンの飛行が難しそう・・・」という場所でもぜひDROLIENにご相談ください。ドローンの映像だけでなく、地上カメラの撮影やインタビュー、BGM付きの完パケまで依頼できますか?
はい、DROLIENは撮影〜編集・加工まで一貫してお客様のご要望にお応えいたします。ドローン空撮はあくまで演出の一部と考え、企画構成から地上撮影、テロップ入れ、BGM選定、CG加工まで一貫して制作いたします。お客様は「どんな目的の動画か」を伝えるだけで、最終的な納品物までワンストップで完了します。
DROLIENが対応した編集・加工実績はコチラからご確認いただけます。
当日が雨や強風だった場合、キャンセル料や延期の扱いはどうなりますか?
天候不良による延期判断は、前日までにお客様と協議の上で決定します。天候が理由の延期については、予備日1日程まで無料にて対応いたします。「当日撮れなくて予算が無駄になる」というリスクを最小限に抑えます。